排水管つまりを重曹などで改善

排水管つまりは専用のパイプクリーナーでも汚れを落とせますが、他にも重曹とクエン酸を使っても落とすことが出来ます。これは様々な場所の掃除でも使えて、自宅に置いていることも多く薬剤のように危険がありません。ただ、その分汚れを溶かす力は弱いため、あまりにも排水管つまりが酷いと効果が出ないこともあります。つまりやすくなっていて、最初から薬剤を買うのは抵抗がある時や、安全に安く解消したいときには向いてます。

重曹とクエン酸はスーパーや100円ショップなどで買え、一袋あれば十分で100円ショップだとかなり費用が安いです。排水口の周りから奥へと重曹を振りかけて、表面の見えるところを覆うぐらい多めにします。その上からクエン酸の粉もかけてぬるま湯を少しずつ流すと、中和反応を起こして炭酸ガスの泡がでます。この泡が排水管つまりの原因となっている汚れを落としてくれます。

排水管へ流し込むようにぬるま湯を流し、大体の粉が泡になって奥へと流れたらそのまま1時間ほど待ちます。これは夜眠る前に行っておいて一晩ほど待つことも可能で、最後に排水管へお湯を流して泡を落とします。これでつまりが解消できれば作業は終わりです。重曹とクエン酸を使ってみても解消出来ないときは、パイプクリーナーなど薬剤を使うのもおすすめです。

他にも雑巾を使った方法もあって、これは排水トラップより上の部品を全て取り外し、排水管へ雑巾を突っ込んでからシンクなら七~八分目まで熱湯を張ります。一気に雑巾を引き抜くことで、排水口へとお湯が流れて水流の力でつまりを解消します。先に雑巾の端をシンクの外へ引っ掛けておくと楽です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *